1月17日仮想通貨一斉に下落しました。
ビットコインの下落が、他の仮想通貨の下落を誘発しました。

1月17日ビットコインの動向

ここ数日のビットコインは
155万~175万の範囲で動いていました。
個人的にこの範囲内の推移を続けると思っていました。

ちなみにここ最近での、ビットコインの反発ポイントは
・165万円
・155万円でした。

個人的に下値155万とし、本日は買いで参戦しました。何もなければ175万もしくは、170万周辺で戻すと踏んでいました。

気になっていたのは
4時間のチャートが下向きでいつ突き抜けても、おかしくなかった。
日足のチャートで一目均衡で、雲の中にいたこと。

しかし、130万前後まで下値を下げました

ちなみに155万をした抜けした場合の反発ポイントは
150万
130万12月の最安値

きれいに130万のサポートラインで反発しました。

ちなみにイーサム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)などの仮想通貨も大きく下落しました。

1月17日ビットコインの下落の原因

今回のビットコインの下落の原因の下落は、韓国のファイナンシャルの大臣の発言が原因です。
ラジオ番組で、仮想通貨の取引の禁止に関する発言があったのです。

これが、155万、150万のサポートを割り込んで下落した原因です。

韓国のファイナンシャルの大臣に対して、シカゴ先物のビットコイン相場が急落し、そしてBTC/KRWも下落し、BTC/JPYも急落したことになります。

現在のビットコイン相場の注意点

現在何もない場合は、ビットコインはレンジ相場、一目均衡に伴う動きが中心になっています。
しかし、海外の重要人物が仮想通過に関する発言で急変しているのが原因です
後シカゴ先物のビットコインの動向にもかなり左右されています。

本日以降のビットコイン相場

ビットコインにおいて下値130万が強い抵抗となっています。
そして、上値の抵抗が150万が抵抗となりつつあり、
ここ数日は130万~150万のレンジで動くと予想されます。

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